素敵に女磨き

想いを伝える上手な方法

お願い上手」や「断り上手」な人っていますよね。 想いを上手に相手に伝えることができば あなたも「つき合い上手」になれるかも…

 お仕事や私生活、自分の想いを上手に伝えられればこんなことにて…なんて後悔したことありませんか?そんな狹舛┘戰伸瓩ら狹舛┥綣雖瓩砲覆譴詈法をご紹介しちゃいます。
 その前に、次の項目に思い当たりはありませんか?チェックしてみて。

□ 人前で話すのが苦手
□ 時々相手の話を聞いていない
□ 表情が硬い
□ 自分の話をしがち
□ ダラダラしゃべりが好き
□ 客観的というより直感的
□ 時々、相手を怒らせる

 4つ以上当てはなる人は、狹舛┘戰伸瓩も。

「お願い上手」とは?

  相手に寄り添う気持ちが第一。お願いする時は、『その人の認められたい欲を満たしてあげること』がコツのひとつ。自分と相手の関係性を客観視できる習慣を身につけると、思ったことをそのまま口にすることなく、お願いした時にスムーズに相手にYESと言ってもらえる確率が増えますよ。
 ビジネスシーンで、例えば「明日の夕方までに資料をまとめておいて」と言わずに「大切な資料だから、あなたにしかお願いできないんだよね。力を貸してくれないかな?」って感じでちょっとした気遣いが言葉に込められると、気分良く頼まれてもらえるますよね。
 他にも後輩に「それくらいできないでどうするの!」なんて怒りに任せて言うよりも、「大丈夫○○さんなら絶対できるよ。それに◯◯さんの経験にもなるからね」なんて励ましながらの方が、後輩も萎縮しなくていいのでは?それに仲間意識も芽生えるしね。

これは人は人に期待されるとその通りに成果を出したくなる心理に基づく技術なんです。


「断り上手」とは?

  相手への償いの気持ちが断り。断り上手な人は、『気持ちとしては断りたくないけど、物理的な理由でこ断らざるを得ない』と伝えているんです。お断りをしてもできるだけ相手へ印象の悪さを軽減させようね。
 例えば職場で、忙しい時に同僚から仕事を頼まれたとして、「忙しいからムリ!」なんて言うのはNGですよね。「ごめんなさい。今どうしても手が空いてなくて」さらに「手が空いてる時だったらいつでも手伝うから」の一言を付け足すだけで思いやり度もアップ。友達から結婚式のスピーチを頼まれて困った時「ごめん、人前で話すの苦手だからムリ」ではなくて、「大人数の前で話すのが苦手で…ごめん」そして「その代わり私なりにできそうなことで手伝うから」と心遣いの言葉も添えると好印象ですよね。プライベートなことをアレコレ会社で詮索された時には「プライベートなことは余り話したくないので」よりも「私、◯◯さんみたいな素敵な恋愛経験もないですよ。恥をかかせないでくださいよ〜(笑)」なんて感じで嫌味なく断ってみるとかね。

「あなたあは特別な存在」と言われると、自分は選ばれた人という優越感からついつい人は上機嫌になってしまうんです。


「謝り上手」とは?

  謝る=好転のチャンス!そう、立ち居振る舞い次第でピンチがチャンスになるんです。そして、謝るタイミング。怒られるのが恐いと言う理由で遅くなってしまった経験をお持ちの方も多いと思いますが、『早く』謝ることは大事なこと。
 自分に落ち度がないのに謝らなければならない時も「私に落ち度はないんですけど、ご迷惑をおかけしました」ではなく「今回は、ご不快な想いをさせてしまったこと、誠に申し訳なく思っております」と言うと、会社やお客様と揉めることなくうまく収まりますよね。また、繁忙期に遅刻した時「事故で渋滞に巻き込まれてしまって…」よりスパッと「遅れて申し訳ありません」の方がベター。無駄な言い訳より今すべきことに取りかかる方がいい。ただちゃんとした理由は、後で伝えるべき。

 どんな時でも、状況と相手の気持ちになって考える、そんな基本的なことを忘れなければ「上手」に相手に想いを伝えられますよ。