素敵に女磨き

食事と生活を見直すダイエット?

夏、この季節は露出も多くなり
急いで痩せなくっちゃぁ〜と
焦っている人も多いよね。

 あと少し、体重を落としたい人はもちろん、もっとダイエットしなくっちゃって考えている人もこんな風に思っていませんか?「そんなに食べてるつもりはないんだけど、なぜか体重が増えちゃう」なんてね。
 もしかすると、知らず知らずに太りやすい生活や食事をしているかも。ちょっと思い起こしてみませんか?
  まずは、次のことに覚えはありませんか?

”垉則な生活続き

 仕事が忙しくて帰宅が遅くなる。のに、寝る直前にドカ食いしてしまう。
 さらに、時間に追われて食べる時間も量もまちまちで、朝食も抜き。

基本、外食が多い

 外食率が高い=ついついご飯がすすみ、お酒も…。濃い味やこってり系の食べ物を好む傾向になりがちです。  結果、塩分や糖分の摂り過ぎで体に余分な水分がたまって、むくみ体型になっちゃいます。

おやつ、間食に目がない

 

パンなら、甘い菓子パン。ティータイムにはお供におやつは欠かせない。
 そして、ちょこちょこつまみ食いをするから食事も取とったりたらなかったりと。栄養不足で、体もだるく感じ、風邪もひきやすくなっちゃいます。

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 いろんなダイエットに挑戦はするものの、何か誘惑があれば、ダイエット中でもついつい食べちゃう。で、せっかく体重が減ってもリバウンド。それも繰り返してしまう。覚えはありませんか?
 これは、知らない間に痩せにくい体を作ってしまっていることになるんです。

イ家でまったりが好き

 お仕事はデスクワーク。休日は家でのんびり、まったり過ごすのが好き。運動量が少ないタイプじゃないですか?食べる量は変わらなくても、加齢とともに代謝は落ちるから、体重は増加しちゃいます。
 食べなければ痩せる?いえ、生命を維持するには食べつことは欠かせません。  なら、太る原因となる食べ方を考えてみてはどうでしょうか。太る原因とは?

糖質の過剰な摂取

 お米や麺などの炭水化物をはじめ、糖質を多く含む食品を大量に摂取すると、血糖値が急上昇して「肥満ホルモン」と呼ばれるインスリンが分泌されるんです。  このインスリンの働きで血液中の余った糖分が主に皮下組織で体脂肪となって蓄積されます。なので、消費エネルギーを上回る糖質の摂り過ぎはNGなんです。

間違ったタイミングで食事

 1日2食など、食事の間隔があいて、空腹時間が長くなると…。これも血糖値が急上昇して「肥満ホルモン」のインスリンの大量分泌を招きます。  また、寝る前などに高糖質の食事をするとあとは寝るだけでエネルギーは使われませんよね。すると、すぐに脂肪となって蓄積されるんです。朝・昼・晩ときちんと常識的な時間に食事をすることが、重要です。

偏った栄養バランス

 食べたものを体内でエネルギーに変えて燃やすには「エネルギーになる栄養素」と「代謝を助ける栄養素」の両方が必要。
 代謝を助ける栄養素(ビタミン1など)が不足するとエネルギーをうまく燃やせず太りやすくなります。毎日の食事は栄養素をバランス良くとるようにしてね。
 そう、基本は消費エネルギーと摂取エネルギーのバランスという、基本的なこと。これを機会に見直してみてはいかがですか?